趣味のシュリンク。

夏コミ原稿、尻に火がついて、もうタマまで燃えている状況なんですが、まだ書き出しでウロウロしています。生きているだけでいっぱいいっぱいなのに、小説書こうとしているのが、そもそもの間違いなんじゃないかと、思ってしまったりしています。いつまでもコミケに参加出来るとは思えないので、機会は大切にしたいのですが。

で、タイトルのことについて。ぼくはいま1DKのアパートに住んでいるんですが、部屋の中が本だのDVDだの同人誌だので、寝床くらいしか畳が見えないような、いわゆるゴミ部屋なんですよね。だいたいが本なんですが。以前から思っていたのですが、どうも臨界点を突破したようで。これ以上増やしたら寝床も無くなるぞ、みたいな。減らせばいいのですが、そこはオタク性分が邪魔をするのです。しかし、性分だのなんだの眠たいことを言っていられる状態ではなく、どうしようと天井を眺めていて思いついたのは趣味のシュリンクということ。集めたもののなかで、これ以上は関心や興味が伸びないなと判断したものは部屋の領域からパージする…それってただの「断捨離」じゃねーかと思わないでもないですが…収納性第一に考えて本のたぐいは全て段ボールに突っ込んでしまってそのままなのも結構あるので、夏コミが片付いて、冬コミが来る前に、エイヤッとやっつけてしまおうかなと。もはや、なにが入っているのか思い出せないのもかなりあるし。

まあ、どうせぼくがくたばったら、持っているものなんか、そのままゴミかブックオフか、せいぜいが駿河屋なんでしょうけど。独身オタクのコレクション問題、これから熱くなりそうですね。オタクのファースト世代もそろそろ老人の域ですし。

C96情報。

今回の夏コミ、コミックマーケット96に無事当選しました。

2019年8月11日(日)
西地区・K26b ”trash style”

新刊は『吸血女子高生エレノア』最新話を予定しています。

…バカなくせに英語の副題をつけてしまったのですが間違ってるくさいんですよね。真面目に学校の授業聞いていればよかった。とほほのほ。

地獄は近い。

来週あたりに今回の夏コミ(C96)の当落が決まりますので、そろそろ原稿にとりかかります(えっ)。サークルカットには『吸血女子高生エレノア』第3話と銘打ってますが、どうなることか…。本当に予定通りに進まないことだけが予定通りというかなんというか。生まれてすいません。

※追記
いま調べたら6月7日18時に当落が分かるそうです。明日か! kocorono準備が出来ていないんですけど…。

我が部屋はゴミ部屋なりき。

必要になって説明が入った文章を書く必要が出てきたので本当に久々にPCに立ち向かったのはいいけれど、全く書けなかった。AからB…そしてC…Dとそれぞれ単体となる文章は書けても、それをつなぐ役割を持つ文章が書けなくて、1日がムダになった。かなり初歩的な部分からリハビリが必要になって…いやもう5月なんで夏コミ! 夏コミという夏のカイブツがそろそろ姿をみせてきているので脳髄の表面に汗をダラダラとかきながら文章を書いている次第。

目につくものを段ボールに放り込んで積み込んだまま放置していたら部屋は段ボールの山が築かれるようになってしまい、このままだとマジで箱男になりそうだと奮発して段ボールを少しずつ廃棄していったら代わりに築かれたのは本の山。しかし無機質な段ボールの表面と違って本はさまざまなモザイク文様をみせるので「まあ壁紙だと思えばいいか…」と諦めモードに。

せめてオタクらしくアニメを(なんかウェブサイトを作った1999年あたりから言っているような気がするが)見ている昨今、『キャロル&チューズデイ』と『ぼくたちは勉強ができない』を継続して見ているけれど、やっぱ人外が出てこないと萌えないな…と自分の性癖がいかに歪んでいるのか改めて知ることになった今日この頃。

四月一日。

新しい元号、公表されましたね。ぼんやりNHKみていました。発表者の脇にワイプ画面で手話通訳者が出ていたので、嫌な予感がしていたら案の定、ワイプ画面に新しい元号を書いた紙が重なって、隠されてしまっていました。笑いました。
新しい元号は令和・れいわ、だそうです。

エイプリルフールなんかカマす余裕、ありません。ぼくの人生がウソだったら良かったのに。

NHKのドキュメントに押井守が出ていて、なんか矢鱈と帽子をかぶっているなあ、と気になっていたら、帽子を脱いで横を向いている、とある写真が映るシーンで目が釘付け。パーペキにバーコード・ハゲになっていました。あんなにフサフサで髪の量が多そうだったのになあ。諸行無常。完成はしたけど公開が未定な作品は実写で、献血マニアの女子が吸血鬼の女子を助ける、みたいなハナシだった。主役格はどっちも可愛かったので観たいな…どうにかならんかな?

2月以降、映画を観に行けてないです。いや、いまなんですが、部屋がゴミ部屋になっていて、それが気になって、映画を観たりする気分になれないんですよね。かといって部屋整理をするかといったら、しないんですな、これが。もうガラクタが堆積していて、見るのもイヤで。あたまが痛いです、はい。

折角新年度なんで、更新気張ります。

とりあえず生きてます。

 うかうかするとなにもしないまま、また夏を迎えてしまうぞという危惧を抱いていたからこそ、このブログを作ったのに、このていたらく。どうにかします。

 近況。
 いま勤めているのは某スーパーなんですが、どうにか欠勤も遅刻もなく無事2年目を迎えることになりました。同じ職場で2年保ったのは、新卒以来ですね。はははははははは。泣きたい。この人生に泣きたい。閑話休題。

 観た映画。
 もうタイトルが思い出せない…(腐りすぎているオレの脳)。とりあえず劇場で観た映画だけを。

『ファースト・マン』
 デミアン・チャゼルという実力派…というか正統派の監督による伝記映画。人類で初めて月面に降り立った男の半生を描く、地味だけど見応えのある作品でした。けど、ぼくは『アポロ13』みたいな映画を想定していたので、ちょっと肩すかし。WOWOWでやったらまた観よう。

『ボヘミアン・ラプソディ』
 ぼくだってヒット映画くらい観に行くんだよ! 興味あるんだよ! というわけのわからない意地で観に行って、観に行く必要なかったかな、と肩を落として上映館をあとにしました。映画自体は盛り上がる作りでした。はい。

『ちいさな独裁者』
 最近観た映画ではいちばんの収穫。第二次世界大戦下、脱走兵の男はたまたま将校の服を手に入れたことから、取り返しのつかない事態に陥っていく、実話をもとにした映画。ブラック・ユーモアにするわけでもなく、寓話にするわけでもなく、起こった事実をそのまま映画にしたような作りで、胃が非常にキリキリとします。登場人物がことごとく小物なのに、大物のふりをして取り返しのつかないことをしでかしてしまうのは、現在に通じるかなと。元々はモノクロの映画だったのを、日本ではわざわざカラーにしたらしいのですが、真っ赤な鉤十字の旗以外にカラーのイメージがなかったです。

『サスペリア』
 元は70年代に制作された同名の名作ホラー映画をリメイクしたこの映画、結構毀誉褒貶というか、賛否が分かれています。というのも、オリジナルではドイツの名門バレエ学校を舞台に生徒たちが何者かに次々に殺されていくシンプルなストーリーなのですが、リメイクでは政治運動だのベルリンの壁の断絶だのナチスの暗い影だのカルトじみた芸術集団だのが絡み合って、ドイツの歴史を知らないひとだと訳が分からないんじゃないの?(当然ぼくも分からなかったです)という一見さんには不親切な作りでしたが、解説文だのを読んでいくと段々とその味わいが理解出来るような映画でした。正直、サブテキストが必要な映画ってどーよ? と思わないでもないですが。

 自分が関心を抱かなかった映画に対しては文章が短くなる、非常に正直な感想ですね、ハイ。

観たい映画003

去年から断続的に特集されていたフレデリック・ワイズマン特集もいよいよ佳境なのか、初期作から最新作が2月18日(月)から3月30日(土)にかけてアテネ・フランセ文化センターで上映される。『大学―At Berkeley』(2013)はおそらく初公開? 244分とはこれまた長尺な…。『Deaf and Blind』シリーズが見たいが、予定が空きそうもないないな。うーむ。
フレデリック・ワイズマンについて。ワイズマンはアメリカのドキュメンタリー作家で、おもにアメリカの公共機関や特定の団体を題材にドキュメンタリーを制作している。最近の作品は全国で上映されたりしていたが、それ以外の(ワイズマンの代表的な)作品群は、なぜか一部の映画館・上映施設での限定的な特集上映のみでしか鑑賞が出来ない。去年、そして今年とワイズマンの新作が公開されるのを機に、旧作がシアターイメージフォーラムやアテネ・フランセ文化センターで上映されていたが、おそらくこれで最後になると思われる。上映場所が東京都内、上映日時も平日昼間だったりするが、気になった方は是非足を運んでみてほしい。ちなみに、アテネ・フランセ文化センターの上映施設は古く、長く座っているとケツが痛くなる。
おすすめは『チチカット・フォーリーズ』(1967)。ワイズマンのドキュメンタリー第1作。犯罪をおかした精神障害者を収容する施設にカメラを持ち込み、収容されている犯罪者の日常や、治療の様子が収められているのだが、この映画は公開禁止処分となってしまい、1991年になるまで観ることが出来なかった。その理由は観れば分かる。ワイズマン作品の初心者向け。なにしろ上映時間が短い(84分)、内容が分かりやすい(精神障害者のあられもない姿から撮影時期を鑑みても非常にザツとしか言えない治療の実態などがモザイクなしで描かれる)、ラストで笑顔になれる(とにかく、観れば分かる)。この映画を観て、ぼくはワイズマン作品にハマった。

*)フレデリック・ワイズマンの足跡 Part.3
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/wi/wiseman_part3_2019.html

観たい映画002

下高井戸シネマにて、2月9日(土)から2月15日(金)にかけて、
アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブが。
シアター・イメージフォーラムで催されたときには行けなかったので。

*)下高井戸シネマ 該当ページ
http://www.shimotakaidocinema.com/schedule/tokusyu/alan.html


*)公式サイト
http://www.zaziefilms.com/arg2018/

観たい映画001

 ぼくは記憶能力が腐っているので、メモ代わりにここに色々と記すことにした(ここで書くのを思いついたのはかなり前だけど、先ほど思い出した。やはり腐っているな、脳)。

 飯田橋ギンレイホールにて2月9日(土)から『500ページの夢の束』他1本が上映される。自閉症のトレッキーの女の子が自作シナリオを抱えてハリウッドに向けて旅をする話。シネシャンテかどっかで上映されていたんだけど、気がつくと上映が終わっていた。

 http://www.ginreihall.com/schedule/index.html

SSD溶けた

デスクトップパソコンを起動させて白石晃士監督のニコ生を見ていたところ、唐突に部屋の中がきな臭くなってきた。原因はパソコンだと直感し、強制的に電源を切って、部屋の中を換気。改めてパソコンの中身をチェックしていたら、SSDのコネクタ部分が焦げていて、ケーブルが溶けていた。SSD本体が発熱したとは考えづらいから、コネクタ部分にホコリが入り込んで発生するトラッキング現象がおこったと思われる。新年早々トラブルだよ…。年末にクリアインストールしたばっかなのになあ。とりあえず掃除は念入りにしておくか。

SSDはintel、ケーブルは電源4ピンをS-ATAに変換するやつ。もしかして電源ボックスからダイレクトにS-ATAに繋がないで、電源4ピンから変換させたのが良くなかったのかな?

溶けたS-ATAコネクタ。パソコンつけっぱなしで外出しないで良かった…。おかげでまた出費が…。