観たい映画004

*)現代音楽と日本映画の交差点 1950s-1970s
https://www.kawasaki-museum.jp/cinema/18700/

川崎市民ミュージアムで9月7日(土)から12月1日(日)にかけて現代音楽を取り入れた日本映画の特集がされます。勅使河原宏『砂の女』『他人の顔』、吉田喜重『エロス+虐殺』『煉獄エロイカ』などが観たいのでここにメモ。勅使河原宏の映画はDVDで持っていますがやはり劇場でね…(老害発言)。

c97参加します。

先日オンラインで参加申込をして、先程サークルカットを作成して登録、申込完了させました。新作予定は『鬼太郎カットのシノダさん』新作を予定しておりますが…どうなることか…手品先輩の斑さんがかわいすぎて…むろん『吸血女子高生エレノア』のことは忘れておりません…忘れては…。



c96反省。

今回のコミケでの新刊は元々『吸血女子高生エレノア』3巻を予定しておりました。全4巻構想で「ここで盛り上がせるぜ!」と息巻いておりましたが予想以上に難航して予定していた分量の半分も出すことが出来ず、イベントまで時間が迫ってきたところで思いついたのは予定の変更(バカでも思いつきますな)。
以前から構想していたプロットのひとつを引っ張り出して、教室のはぐれ者となってしまった登場人物のつながりを描いた物語『鬼太郎カットのシノダさん』を描くことになりました。書き上がったのがイベント2日前だったので「大手サークルの突発本かよ!」みたいな素っ気ない表紙のまま製本することになり(元々装丁の知識もノウハウもないのもありますが)、いつものように会場製本。売り上げは散々でした。
まあ、ぼくが同じ創作系ブロックを見て回っただけでも、表紙は絵なり写真なりがあり、DTPソフトを使ったようなレイアウトが組まれ、内容をイメージさせるような表紙が作られていたのが多々見受けられたので、明らかに発信力不足だよな…と肩を落とした記憶があります。もっと学ばねばならない部分が多いですね。多過ぎです。
次回参加はc97(冬コミ)になります。もう参加申込はしました。新刊予定は『鬼太郎カットのシノダさん』2巻と書いてありますがどうなることやら。『手品先輩』二次創作もやってみたいという欲望が湧き出て「おまえはどうして身の程をわきまえないのか…」と自省したりしなかったり。
次回もよろしくお願いします。

C96終了。

サークル参加したのは3日目でしたが4日目も一般参加したのでやっとコミケが終わったという実感が湧いてきます。歩き疲れて足が痛いし、日に焼けて首筋はヒリヒリ、使ってないからすぐに疲弊する脳髄など満身創痍ですが、とにかく皆さまお疲れさまでした。
ぼく如きに差し入れを下さった方もいらして大変嬉しかったです。いただいた塩タブレット、3日目4日目でむさぼって食べきりました。非常に助かりました。特に4日目。何度も帰ろうかなと思ったのですが普段から世話になっている友人たちのことを思って駆けずりまわって買いました、エロ同人誌。どぎついのばっか買うんじゃねーよ!
ぼくのサークル活動の反省は後日…。

新刊出ます。

コミックマーケット96用新作、無事完成いたしました。
以下のスペースにてお待ちしております。

西地区(4F)K26b ”trash style”

新刊『鬼太郎カットのシノダさん』A5判・28P・200円
とある女子校でぼっちになってしまった主人公・シノハラは同じくぼっちのシノダさんと知り合う。シノダさんは不思議な髪型をした謎めいた存在。ふたりの関係が変化するのは学校でコックリさんが流行りはじめた時だった…。

こんな内容になってます。
宜しくお願いします。
ね、眠い…。

日々淡々。

今日、上司から「君に連休をあげたいんだけど…有休ないんだよね」と言われた。有休が付与されたらセッティングしてくれるらしい。連休なんてサービス業には無理な話なので嬉しいのだが…ぼくの上司、忘れっぽいんだよね(実は年齢はそんなに変わらない)。連休が取れたらガルパン大洗かエルフェンリート鎌倉か…そのあたりに行きたい。出来れば一泊で。ひなびた温泉でもいいけれど、結局スマホいじっているだけで終わりそうなので、観光地に行ってみたい。鎌倉は一度、暑い時期に行った。フィルムカメラ4台も抱えて行ったから汗はかく肩は痛くなる…できつかった。しかしアニメ版『エルフェンリート』で登場したあちらこちらをこの目で見られたのは良かったな。大洗はガルパンというよりどちらかというと水族館。サメをこの目で見たい。

うおー。

毎度のことながら夏コミ新刊の進捗が大変なことになっております。学習しないというか進歩のないというか…。小説を書いていて思うのは、つくづく自分にはインプットが足らないな、ということですか。知識とか技術とかそういったもの。足りないなら補えばいいのに生活にかまけているから毎度毎度ヒイヒイあがいているありさま、というか。本とか映画のDVDとか買っても積んだままだし。焦燥感と罪悪感のみが加速していって。とにもかくにも、小説を書きたいから書いているんだし、サークル参加したいからコミケに参加しているはずなのに、本当にどうしてこうもポンコツなんだか…(以下ループ)。

最近掲載誌を買うほどハマっている漫画がありまして。『週刊モーニング』掲載の『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』(泰三子)という漫画なんですけど。岡島県という架空の地域を舞台にした「町山署」という警察署のお巡りさんの漫画です。最初ぼくは『モーニング』の電子配信で無料掲載されていたのを読んでからハマってしまい、秋葉原の書泉ブックタワー(近所の本屋で売ってなかったのでヤケになってわざわざ買いに行った)で単行本をまとめ買い、しまいには掲載誌を毎週買うようになってしまいました。主人公はダサい副題にもあるとおり交番女子、昔でいうところの婦警さん、女性警察官です。町山署の町山交番に勤務するド天然の新米巡査と「ペア長」と呼ばれる先輩巡査部長のふたりが繰り広げるコメディタッチの漫画なんですが、「交番のお巡りさん」業務だけではなく、110番への対応や刑事事件の補佐、繰り返される激しい訓練など、警察ものではあまり取り上げられなかったような地味な活動が描かれているのが新鮮なのです。というのも、この泰三子(やす・みこ)さんはこの漫画を描く前は現職の警察官だったので、そりゃ良く警察の「事情」を知っているよなと納得します。昼夜問わず起きる事件、それを解決するための苦行のような捜査、事件を防ぐための啓蒙活動、そしてほんのわずかな平穏な時間で生まれる警察官たちのどうでもいいやりとりが、優しい視線で描かれています。警察官という名前にとらわれてしまいがちですが、彼らもよくいる、日本で働く「サラリーマン」なのだな、とこの漫画は教えてくれます。最近は単行本が平積みされるようになったのでそこそこ売れてきているのだと思います。テレビドラマ化するならNHKとかテレビ東京とかが、制作してほしいです。変に恋愛要素だの”警察のリアリティ”を入れたらダメになっちゃうだろうし。だけど実写だとちょっと生々しいからアニメの方がちょうど良い感じで毒が抜けていいかも。現在は単行本が8巻まで刊行中。

今期はじまったアニメ、録画はしたのはいいけれど結局観ないで削除してしまうのばかりですが『手品先輩』という短編アニメだけは毎週欠かさず観ています。主眼はヒロインが見せるお色気なんでしょうが、ぼくがツボに入ったのはヒロインである「手品先輩」がどうみても幸せなバックグラウンドを持ったキャラクターには見えないからなんですよね(主観。実際は知らない)。こういう何をしても空回りしてしまう、自縄自縛なキャラクターが好きなんですよね、ぼく。性癖歪んでますか。そうですか。分かってます。原作だとテイストが違うのかもしれませんが、いまのところアニメで満足してます。

映画は近頃全く観に行ってないです。クリムトの展示会に行ったくらいです。観たい映画はあってもぼさーっとしているうちに終わってしまうんですよね。そうだ。『イット・フォローズ』(デヴィッド・ロバート・ミッチェル)という大変評判が良かったホラー映画がありまして。レンタルビデオ屋で中古ソフトが販売されていたから買ってきて観たんですが、まあこれが…。アレでした。導入は非常に面白いんですよね。正体不明の怪人が主人公をつけ回す。その姿は主人公にしか見えない。しかも神出鬼没。突然間近に現れたと思いきや、姿が見えなくなるあたりまで逃げると追ってこない。その怪人は女性だったり老人だったり男性だったりと一定でなく、ただそこにいるだけのヒトなのか怪人なのか分からないのがサスペンスのポイントになるのですが、物語が展開していくにつれて段々とグズグズになっていくんですよね。なんというか、最近のホラーは「ツカミはいいけど流れがグダグダでオチが投げっぱなし」というお話が多いですね。好意的に解釈するならば、この映画はホラーの設定を作っているけれど、実際は若者の不安だの焦燥感とか描きたかったのかな、と。町山智浩あたりが好んで解説しそうな映画ですね。ぼくはプレイヤーからソフトを取り出したら壁に向かって投げましたけど。リメイク版『サスペリア』みたいにハッタリだの歴史的背景だのがあったら…まああの映画はあの映画で…。最近のホラーはダメダメですね。

趣味のシュリンク。

夏コミ原稿、尻に火がついて、もうタマまで燃えている状況なんですが、まだ書き出しでウロウロしています。生きているだけでいっぱいいっぱいなのに、小説書こうとしているのが、そもそもの間違いなんじゃないかと、思ってしまったりしています。いつまでもコミケに参加出来るとは思えないので、機会は大切にしたいのですが。

で、タイトルのことについて。ぼくはいま1DKのアパートに住んでいるんですが、部屋の中が本だのDVDだの同人誌だので、寝床くらいしか畳が見えないような、いわゆるゴミ部屋なんですよね。だいたいが本なんですが。以前から思っていたのですが、どうも臨界点を突破したようで。これ以上増やしたら寝床も無くなるぞ、みたいな。減らせばいいのですが、そこはオタク性分が邪魔をするのです。しかし、性分だのなんだの眠たいことを言っていられる状態ではなく、どうしようと天井を眺めていて思いついたのは趣味のシュリンクということ。集めたもののなかで、これ以上は関心や興味が伸びないなと判断したものは部屋の領域からパージする…それってただの「断捨離」じゃねーかと思わないでもないですが…収納性第一に考えて本のたぐいは全て段ボールに突っ込んでしまってそのままなのも結構あるので、夏コミが片付いて、冬コミが来る前に、エイヤッとやっつけてしまおうかなと。もはや、なにが入っているのか思い出せないのもかなりあるし。

まあ、どうせぼくがくたばったら、持っているものなんか、そのままゴミかブックオフか、せいぜいが駿河屋なんでしょうけど。独身オタクのコレクション問題、これから熱くなりそうですね。オタクのファースト世代もそろそろ老人の域ですし。

C96情報。

今回の夏コミ、コミックマーケット96に無事当選しました。

2019年8月11日(日)
西地区・K26b ”trash style”

新刊は『吸血女子高生エレノア』最新話を予定しています。

…バカなくせに英語の副題をつけてしまったのですが間違ってるくさいんですよね。真面目に学校の授業聞いていればよかった。とほほのほ。

地獄は近い。

来週あたりに今回の夏コミ(C96)の当落が決まりますので、そろそろ原稿にとりかかります(えっ)。サークルカットには『吸血女子高生エレノア』第3話と銘打ってますが、どうなることか…。本当に予定通りに進まないことだけが予定通りというかなんというか。生まれてすいません。

※追記
いま調べたら6月7日18時に当落が分かるそうです。明日か! kocorono準備が出来ていないんですけど…。